先日、大型ショッピングモールに行ったときのことです。
買い物の途中でちょっと休憩したくなって、館内にある大手コーヒーチェーンのお店に入りました。
休日だったこともあって、店内はかなり混んでいました。
買い物の途中で休憩している人もいれば、パソコンを開いて仕事をしている人もいるし、友達同士で話している人もいる。
いかにもショッピングモールのカフェという感じです。
コーヒーを注文して席について、しばらくすると、ふと店内の音楽が耳に入ってきました。
特に「この曲、いいな」と思ったわけではないんですが、なんとなくいい。
軽いポップスっぽい曲が流れていたかと思うと、少しするとジャズっぽい曲になったり、ボサノバっぽい音楽になったり。
「なるほど、こういう感じでいろいろ混ぜてるんだな」と。
ずっと同じ雰囲気の曲が続くわけではなくて、ポップス、ジャズ、ボサノバなどが適度に入れ替わっていく。
これがカフェには結構合っていました。
明るすぎるわけでもないし、かといって眠くなるような音楽でもない。
会話の邪魔にもならない。
でも、店内が無音になることもない。
こういうBGMって、改めて聴いてみるとよくできていますよね。
カフェのBGMって、実は結構難しい
カフェの店内BGMって、考えてみると結構難しいと思います。
例えば、ずっと激しい音楽が流れていたら、ゆっくりコーヒーを飲んでいられない。
逆に、ずっと静かなピアノだけだと、ちょっと落ち着きすぎる場合もあります。
お店にはいろいろなお客さんが来ます。
友達と話したい人もいる。
一人で本を読みたい人もいる。
仕事をしたい人もいる。
買い物の途中で10分だけ休憩する人もいる。
そう考えると、カフェのBGMは「音楽を聴かせる」というより、店内の空気を作るものなのかもしれません。
今回入ったお店も、ポップス、ジャズ、ボサノバといろいろなタイプの音楽が流れていましたが、それぞれが強く主張しているわけではありませんでした。
「あ、今ジャズだ」
「今度はボサノバだ」
と気づくことはあっても、それが気になってコーヒーが飲めないわけではない(笑)。
むしろ、いろいろな音楽が流れていることで、店内の雰囲気が単調にならない。
これって、店舗BGMとしては結構重要なんじゃないかなと思いました。
「カフェらしい音楽」って何だろう?
カフェのBGMというと、個人的にはまずボサノバやジャズを思い浮かべます。
でも、実際のカフェを見ていると、それだけではありません。
軽いポップスが流れているお店もありますし、アコースティック系もある。
イージーリスニングだったり、少しソウルっぽい音楽だったり。
そのお店の内装や客層によっても、合う音楽はかなり変わります。
例えば、木を多く使った落ち着いたカフェならボサノバ。
ちょっと都会的な雰囲気ならジャズやポップス。
ホテルのラウンジならピアノ。
そんな感じで考えていくと、店内BGMって意外と奥が深いです。
「カフェだからボサノバ」と決めてしまうのではなく、そのお店に合う音楽をいくつか組み合わせる。
今回入ったコーヒーショップのBGMも、まさにそんな感じでした。
らくネットなら、カフェ向けBGMがかなり充実している
そんなことを考えながら、店舗BGMについて少し調べてみたところ、「らくネット」にはカフェで使いやすそうなチャンネルがかなり揃っています。
例えば、軽いポップス系のBGMを流したいなら、B32 カフェ用チャンネル。
今回入ったお店で流れていたような、明るく軽い雰囲気のBGMを探している場合には、かなり使いやすそうです。
さらに面白いのが、カフェ向けのBGMがひとつだけではないところ。
朝の時間帯には「朝カフェ」。
昼間なら「昼カフェ」。
夜には「夜カフェ」。
というように、時間帯を意識したチャンネルもあります。
これ、店舗側からすると結構便利ですよね。
朝から夜まで、ずっと同じBGMを流すのではなく、時間帯によって少し雰囲気を変えることができます。
朝は軽く爽やかに。
昼は明るく。
夜は少し落ち着いた感じ。
同じカフェでも、時間帯によってお客さんの雰囲気は変わりますから、それに合わせてBGMを変えるというのは面白いと思います。
ボサノバやジャズもかなり選べる
そして、カフェのBGMといえばやっぱりボサノバ。
らくネットにはブラジリアン・ボサノバのチャンネルもあります。
ボサノバって、カフェとの相性がいいですよね。
リズムはあるけれど、うるさくない。
明るいけれど、派手すぎない。
会話の後ろで流しても邪魔になりにくい。
だから、カフェだけではなく、レストランやサロンなどでも使いやすいジャンルだと思います。
もちろんジャズのチャンネルもあります。
ジャズといっても、かなり幅が広いので、「ジャズなら何でも同じ」というわけではありません。
明るく軽いジャズもあれば、落ち着いたジャズもある。
その日の店内の雰囲気によって選べるというのは、店舗BGMとしては大きなメリットだと思います。
今回のショッピングモールのコーヒーショップのように、ポップス、ジャズ、ボサノバなどをうまく組み合わせてみるのもいいですね。
これだけチャンネルがあると、選ぶのも面白い
らくネットの面白いところは、こうしたBGMチャンネルがかなりたくさん用意されていることです。
カフェ向けだけを見ても、
「今日はどれにしよう?」
と思うくらい選択肢があります。
ポップス系にするのか。
ボサノバにするのか。
ジャズにするのか。
朝カフェにするのか。
昼カフェにするのか。
夜カフェにするのか。
お店によっては、曜日や時間帯で変えてみても面白いかもしれません。
例えば平日の昼間は明るいポップス。
夕方からはボサノバ。
夜は少し落ち着いたジャズ。
そんな使い方もできます。
「店舗BGMは一度決めたらずっと同じ」というより、店内の雰囲気を作るためのツールとして考えると、かなり自由度が高いですよね。
そして、料金がかなり安い
ここまでいろいろ選べるとなると、次に気になるのが料金です。
「これだけチャンネルがあったら、結構高いんじゃない?」
と思うところですが、らくネットの特徴は、店舗向けBGMとしてかなりリーズナブルな料金設定になっていること。
公式ブログでも、店舗BGMのコスト削減について以前から紹介されており、月額790円から利用できるサービスとして案内されています。
現在の公式サイトでは、さらに低い月額料金が案内されているため、最新の料金については公式サイトで確認するのが確実です。
一般的な大手の業務用有線放送と比べると、かなりコストを抑えやすい価格帯です。
店舗BGMって、毎月ずっと使うものですから、月額料金の違いは意外と大きい。
月に数千円違うだけでも、1年、2年と使っていけば結構な金額になります。
まして、複数店舗を運営している会社なら、その差はさらに大きくなります。
らくネットの公式ブログでも、多店舗展開している場合のBGMコストについて具体的な計算例を紹介しています。
このあたりは、大手の有線放送とは違った、らくネットならではの大きなメリットだと思います。
「大手と同じじゃないと不安」という人にも
店舗BGMというと、昔からある大手の有線放送を思い浮かべる人も多いと思います。
確かに、昔からあるサービスなので安心感はあります。
ただ、店舗BGMを選ぶときに、
「本当にそこまで大きなサービスじゃないとダメなのかな?」
と考えてみるのもいいかもしれません。
今はインターネットがあればBGMを配信できる時代です。
大規模な専用設備や大掛かりな工事を必要とせず、インターネットを利用して店舗BGMを流せるサービスもあります。
らくネットもそのひとつ。
しかも、かなり多くのチャンネルが用意されている。
それでいて料金は大手サービスよりかなり抑えられている。
「大手だから安心」という部分だけで選ぶのではなく、
「必要なBGMがちゃんとあるか」
「料金は無理のない範囲か」
「お店で使いやすいか」
というところで比較してみると、選択肢は結構変わってくると思います。
店内BGMは、意外とお店の印象を作っている
今回、ショッピングモールのコーヒーショップで流れていたBGMを何となく聴いていて思ったのですが、やっぱり店内BGMって面白いですね。
ポップスが流れている。
少しするとジャズ。
そのあとボサノバ。
それぞれの曲をわざわざ聴いているわけではないのに、店内全体としてはちゃんと「カフェらしい雰囲気」になっている。
こういうのって、BGMの面白いところだと思います。
音楽そのものを聴かせるのではなく、音楽が空間を作っている。
カフェならカフェらしく。
レストランならレストランらしく。
ホテルならホテルらしく。
美容室なら美容室らしく。
そのお店に合ったBGMを選ぶだけで、同じ空間でも印象は結構変わります。
これから店舗BGMを導入するなら、単純に「有名な曲が流れるか」だけではなく、
どんなジャンルが選べるのか。
時間帯によって変えられるのか。
料金はどれくらいなのか。
このあたりを見てみるといいと思います。
その点では、カフェ向けのB32チャンネルから、朝カフェ、昼カフェ、夜カフェ、ブラジリアンボサノバ、ジャズまで、いろいろな選択肢があるらくネットは、カフェや飲食店の店舗BGMを探している人にはかなり面白いサービスだと思います。
しかも、このチャンネル数とサービス内容を考えると、料金はかなりリーズナブル。
「できるだけBGMの固定費を抑えたい。でも、音楽の選択肢は妥協したくない」
というお店には、かなりコストパフォーマンスの高い選択肢ではないでしょうか。
大手の有線放送だけを見て「店舗BGMって高いもの」と思っているなら、一度らくネットと比較してみるのもいいと思います。
カフェの雰囲気を作るのは、コーヒーやインテリアだけではありません。
その後ろで流れている音楽も、実は結構大事。
今回ショッピングモールのカフェで感じたのは、そんな当たり前だけど、意外と忘れがちなことでした。