先日、北千住でラーメンを食べる機会があって、ふらっとお店に入ったんですが、そこでちょっと気になったのが店内で流れていた音楽でした。
駅の中にあるお店なんですが、パンチが効いた濃厚な味でとてもおいしかったです。
ところでラーメン屋さんというと、皆さんはどんなBGMを思い浮かべますか?
個人的には、ラーメン屋さんってあまりBGMを気にせず、ラーメンを食べることに集中する場所……というイメージもあるんですが、そのお店ではポップスっぽい音楽が普通に流れていました。
これが意外といいんですよね。
お店の雰囲気も明るくて、ちょっとカジュアルな感じだったので、ポップス系の音楽がよく合っていました。
「なるほど、こういうお店にはこういうBGMが合うんだな」と、ラーメンを食べながら妙に納得してしまいました。
もちろん、音楽がなくてもラーメンは食べられます(笑)。
でも、店内で流れている音楽って、思っている以上にお店の雰囲気に影響しているんじゃないでしょうか。
例えば、同じラーメン屋さんでも、静かなジャズが流れているのと、明るいポップスが流れているのとでは、なんとなくお店の印象が違います。
このお店と同じ雰囲気のチャンネルだったら、らくネットならKポップチャンネルがぴったりですね!
カフェだったらボサノバが似合うかもしれませんし、美容室なら少しおしゃれな洋楽やR&Bが合うかもしれません。
居酒屋ならちょっと懐かしいJ-POP、若い人が多いお店ならK-POPなんかも面白いですよね。
こう考えてみると、店舗BGMって、単純に「何か音楽を流しておけばいい」というものでもないんだなと思います。
お店の内装や照明、料理、客層、スタッフの雰囲気などと一緒に考えると、BGM選びも結構重要です。
特に最近は、お店の雰囲気そのものを楽しむ人も多いので、「このお店、なんか居心地いいな」と感じてもらうための要素として、BGMを考えてみるのもいいかもしれません。
そういえば、K-POPを流したいお店も増えています
最近、飲食店などでK-POPを耳にすることも以前より増えた気がします。
K-POPって、もちろん曲によって雰囲気は違いますが、明るくてリズムのある曲も多いので、カジュアルなお店の店内BGMには結構使いやすいジャンルだと思います。
韓国料理店はもちろんですが、カフェや美容室、アパレルショップなどでも雰囲気に合わせやすいですよね。
ただ、「お店でK-POPを流したい」と思っても、実際に店舗で流すBGMをどうやって用意するのか、というところで悩む方もいると思います。
そんなときに選択肢のひとつとして考えられるのが、店舗向けの有線放送「らくネット」です。
らくネットというと、昔ながらの「有線放送」をイメージする方もいるかもしれませんが、インターネットを利用して店舗BGMを楽しめるサービスになっています。
そして、らくネットにはジャズやボサノバ、R&Bなど、店舗で使いやすい音楽ジャンルだけでなく、K-POPのチャンネルもあります。
例えば「お店の雰囲気に合わせてはやりのポップスぽい音楽を流したい」という場合には、こうしたチャンネルを利用するのもひとつの方法です。
ラーメン屋さんでポップスが流れていて「なんかいいな」と思ったのが今回の記事を書くきっかけだったんですが、改めて考えてみると、BGMって意外とお店の印象を左右するものですよね。
「音楽なんて何でもいい」と思っていたお店でも、BGMをちょっと変えてみるだけで、店内の雰囲気が変わることもあります。
落ち着いた雰囲気にしたいならジャズやボサノバ。
少し都会的でおしゃれな雰囲気ならR&BやSoulチャンネル。
明るくカジュアルな雰囲気ならポップス。
そして、若いお客様が多いお店や韓国系のお店ならK-POP。
そんな感じで、お店に合った音楽を探してみるのも面白いと思います。
これから店舗BGMをどうしようかな、と考えている方は、音楽のジャンルから選んでみるのもいいかもしれません。
「うちのお店なら、どんな音楽が合うかな?」
そんなところからBGMを考えてみると、意外と楽しいですよ。
ちなみに、K-POPを含め、いろいろなジャンルの店舗BGMを探しているなら、「らくネット」をチェックしてみるのもおすすめです。
お店の雰囲気にぴったりくるBGMが見つかると、いつもの店内が少し違って感じられるかもしれません。
