月島のもんじゃ焼きで感じた、BGMって面白いなと思った話

2026/09/03

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先日、月島に行ってきました。

月島といえば、やっぱりもんじゃですよね。

せっかくなので、今回は前からちょっと気になっていた人気のもんじゃ焼き屋さんへ。

最近のもんじゃ焼き屋さんって、昔ながらの雰囲気のお店もありますけど、きれいでおしゃれなお店も増えましたよね。


(どれもめっちゃおいしい、ベビースタートッピングが大好きです!)

今回のお店もそんな感じで、店内はかなりきれい。

「もんじゃ焼き屋」というより、ちょっとおしゃれな居酒屋とかダイニングっぽい雰囲気でした。

席について、メニューを見ながら何を頼もうかな……なんてやっていたんですが、そこでふと気になったのが店内で流れている音楽。

なんか普通のBGMじゃないんですよね。

よく聴いてみると、琴みたいな音が入っている。

さらに聴いていると、二胡っぽいエスニックな音もする。

「あれ? もんじゃ焼き屋さんで琴と二胡?」

と思ったんですが、多分有線放送サービスなんだけどこれが意外といいんです。

最初はちょっと意外だったんですが、静か目で主張しすぎないけどなんかかかっている感じ。

店内がおしゃれだからなのか、鉄板を囲んで食事をするというスタイルに合っているのか、理由はよくわからないんですが、とにかくいい感じなんです。

もんじゃを焼きながら聴いていると、なんとなくアジアンな雰囲気もあって、これはこれで面白いなと思いました。

こういうのって、実際にお店に行かないとわからないですよね。

「もんじゃ焼き屋だから、こういう音楽」という決まりがあるわけでもないし。

普通にJ-POPを流してもいいし、洋楽でもいい。

ジャズでもいいし、今回みたいな琴や二胡の音楽でもいい。

お店の雰囲気に合っていれば、意外と何でもありなんだな、と。

(らくネットなら業界最安値クラスで安いのにこれら全部のチャンネルがあります)


(もんじゃ焼き屋の焼きそばも相当おいしいよね!)

BGMって、結構大事なのかも

普段、お店に入ってBGMをチェックすることなんて、そんなにないですよね。

自分もそうです。

「今日のBGMは何かな?」なんて思いながらお店に入るわけではありません。

でも、今回みたいにちょっと特徴のある音楽が流れていると、ちゃんと耳に入ってくる。

そして、あとから思い返してみると、

「あのお店、音楽もよかったな」

となるんですよね。

考えてみれば、お店の雰囲気って、内装だけじゃないです。

照明だったり、テーブルや椅子だったり、料理の盛り付けだったり。

店員さんの感じだったり。

そういうものが全部合わさって「この店、なんかいいな」になるわけで、BGMもその中のひとつなんでしょうね。

例えばカフェだったらボサノバが流れていると、それだけでちょっとおしゃれに感じたりします。

落ち着いたお店でジャズが流れていると、「うん、やっぱり合うな」と思ったり。

逆に、すごく静かな店内なのに、ものすごく元気な音楽が流れていたら、ちょっと落ち着かないかもしれません。

そう考えると、BGMって意外と侮れない。

「何を流すか」より「その店に合うか」

店舗BGMというと、どうしても「みんなが知っている曲を流す」というイメージがあります。

もちろんそれもいいんですが、今回のもんじゃ焼き屋さんに行ってみて、別に有名な曲じゃなくてもいいんだなと思いました。

琴や二胡の音が入った音楽なんて、普段から聴いている人はそんなに多くないと思います。

でも、お店で聴くとちゃんとハマる。

むしろ、こういうちょっと変わった音楽だからこそ、お店の雰囲気に個性が出るのかもしれません。

「この店、なんかいいな」

と思ってもらうために、内装を変えたり、照明を変えたりするのは結構大変です。

でもBGMなら、比較的簡単に変えられる。

そう考えると、お店の雰囲気をちょっと変えたいときに、BGMを変えてみるというのは案外いい方法かもしれません。

昼と夜で変えてみてもいいですよね。

昼間は少し明るめ。

夜は落ち着いた感じ。

同じお店でも、流す音楽を変えるだけで雰囲気は結構変わりそうです。



らくネットには琴も二胡もある

そんなことを考えていたら、店舗BGMって、いろいろなジャンルから選べたほうがやっぱり便利だなと思いました。

例えば今回聴いたような琴の音楽。

それから二胡の音楽。

こういう音楽を自分で探して、お店で流すとなると、意外と面倒です。

その点、店舗向けの有線放送「らくネット」なら、いろいろなBGMチャンネルから選べます。

琴のチャンネルもありますし、二胡のチャンネルもあります。

しかも二胡は1種類だけではなくて、少しポップスっぽい感じのものと、もう少し静かで落ち着いた感じのものの2種類があります。

これ、結構便利だと思います。

例えば、明るい雰囲気にしたい時間帯はポップス寄りの二胡。

少し落ち着かせたい時間帯は静かな二胡。

そんな感じで使い分けてもいいわけです。

今回、月島のもんじゃ焼き屋さんで琴や二胡の入ったBGMを聴いてみて、改めて「BGMって面白いな」と思いました。

正直、もんじゃを食べに行って、まさかBGMが印象に残るとは思っていなかったんですけどね(笑)。

でも、料理がおいしいのはもちろんとして、お店の雰囲気がよかったり、流れている音楽がよかったりすると、なんとなくそのお店自体が記憶に残ります。

お店をやっている方で、

「そろそろBGMを変えてみようかな」

とか、

「今のお店の雰囲気に合う音楽って何だろう?」

と思っているなら、こういう少し変わったジャンルも候補に入れてみると面白いかもしれません。

琴や二胡なんて、最初は「お店に合うのかな?」と思うかもしれませんが、実際に聴いてみると意外とハマるものです。

結局、BGMって「このジャンルが正解」というより、そのお店に合うかどうかなんでしょうね。

月島のもんじゃ焼き屋さんで聴いた琴などが入ったエスニックな音楽のBGM。

最初は「珍しいな」と思っただけでしたが、食事が終わるころには、すっかりお店の雰囲気の一部になっていました。

こういう発見があるから、いろんなお店に行ったときに、ちょっとBGMにも耳を向けてみると面白いですよ。

らくネットなら業界最安クラスで高価格帯と同じチャンネルがいっぱいあるからお勧めです!

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